派遣社員とフリーランスの兼業は可能?メリットについても解説

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派遣社員とフリーランスの兼業は可能?メリットについても解説

派遣とフリーランスの兼業

フリーランスとして独立したいけど、いきなり仕事を辞めてしまうと収入がなくなってしまった時に不安…という人は多いと思います。

 

正社員の副業としてフリーランスの仕事を始める選択肢もありますが、労働時間が長くあまり時間が取れない場合も多いです。

 

そんなときにおすすめなのが、派遣社員とフリーランスの兼業です。派遣社員であれば正社員よりも時間の融通が利き、兼業することで安定的な収入を得られるのでおすすめです。

 

ここでは、フリーランスと派遣の兼業について、問題ないのかということやメリットなどについてご紹介します。

 

フリーランスと派遣は兼業可能?

フリーランスと派遣の兼業というのは、つまり派遣社員として働きながらフリーランスとして副業をするということになります。

 

派遣とフリーランスの兼業については、法律的には問題ありませんが、派遣会社や派遣先の会社の規定によっては禁止されている場合があるので注意が必要です。

 

正社員の場合は副業禁止のところが多かったり、副業OKでもフルタイムで働いて残業や休日出勤などが多いと副業に割ける時間がなく、フリーランスとして独立するには遠回りになります。

 

派遣社員の場合は正社員と比較すると残業が少なく、働き方も週3や週4など比較的自由度が高くなっています。

 

そのため、将来的にフリーランスとして独立することを見据えて派遣社員として働くことは理にかなっていると言えます。

 

フリーランスと派遣を兼業するメリット①安定収入が得られる

安定収入

フリーランスとして独立した場合に、フリーランスの仕事一本でやっていくのには不安があると思います。安定的な収入を得られるまでに時間がかかる場合もありますし、そもそも失敗に終わってしまう可能性もあります。

 

先程もお伝えしたように、正社員との兼業の場合フリーランスの仕事がかなり制限されてしまいますが、派遣社員の場合は比較的余裕のある働き方ができるので無理なく兼業が可能です。

 

派遣社員として週3~4日×7時間働いて時給が1,200円だった場合、月10万円~13万円程の収入となり、フリーランスの仕事の収入が最悪0円だった場合でもぎりぎり生活していくことができます。

 

フリーランスと派遣を兼業するメリット②社会や人とのつながりが保てる

人とのつながり

フリーランスとして独立する場合、職種にもよりますが、一人で黙々と仕事をすることになる場合も多いです。

 

一人で仕事をしていると視野が狭くなったり、人と会う機会が少なくなって内向的になってしまったりすることがありますが、派遣社員と兼業で働くことで人とのつながりを保つことができ、良い刺激になります。

 

また、派遣の仕事をすることでリフレッシュや気分転換になり、フリーランスの仕事にもプラスになる場合も多いです。

 

フリーランスと派遣を兼業するメリット③社会保険に加入できる可能性がある

社会保険で安心

フリーランスの場合は、基本的に健康保険は国民健康保険、年金は厚生年金に加入することになりますが、派遣社員の場合は条件によって会社で入る社会保険(会社の健康保険や厚生年金など)に加入することができます。

 

フリーランスと派遣社員の兼業の場合も同じです。例えば、派遣会社大手のテンプスタッフのサイトでは、健康保険・厚生年金保険の加入資格が下記の通り記載されています。

 

健康保険・厚生年金保険

1週間の所定労働時間が30時間以上および1ヶ月の所定労働日数が15日以上(雇用元の一般社員の4分の3以上)で2ヶ月を超える契約期間がある場合、加入いただきます。

 

また、1週間の所定労働時間が30時間未満または1ヶ月の所定労働日数が15日未満(雇用元の一般社員の4分の3未満)の場合であっても、以下のすべてに該当する場合、加入いただきます。(短時間労働者区分として加入)

  1. 1.1週間の所定労働時間が20時間以上
  2. 2.賃金の月額が88,000円以上
  3. 3.1年以上の雇用が見込まれる
  4. 4.厚生年金保険の被保険者数が501人以上の企業(所属会社毎に判断)で就業する

※学生は除外となります。

引用元:テンプスタッフ|社会保険制度のご案内

 

上記の条件を満たせばフリーランスと派遣の兼業でも社会保険に加入することが可能です。

 

健康保険と厚生年金のメリットはそれぞれ下記の通りです。

 

健康保険

会社で加入する健康保険の場合は、病気や怪我、出産で仕事を休むと、その間の所得保障として「傷病手当金」や「出産手当金」が支給されますが、国民健康保険には原則的にこうした制度はありません。また、国民健康保険の方が支払額が高くなる場合が多いです。

 

厚生年金

国民年金の場合は支払額は安いものの、厚生年金の方が将来もらえる年金の金額が高くなります。

 

フリーランスの方におすすめの兼業ビジネス

以上、フリーランスと派遣の兼業について、メリットをご紹介しました。「正社員の副業としてフリーランスの仕事をするのが大変」「いきなりフリーランスとして独立するのが不安

」という人は、派遣社員との兼業を検討してみてはいかがでしょうか?

 

また、このサイトではフリーランスの方におすすめの兼業ビジネスや週末起業ビジネスを多数ご紹介しています。

 

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