日本仲人協会で活躍する仲人のリアルな体験談②大阪府の亀尾さん

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日本仲人協会で活躍する仲人のリアルな体験談②大阪府の亀尾さん

日本仲人協会で活躍する仲人のリアルな体験談①大阪府の亀尾さん

今回は、大阪府で仲人として活躍する亀尾さんの体験談をご紹介します。

 

亀尾さんは2019年7月に加盟し、仲人歴はまだ浅く1年ほどですが、勉強会などでコツコツ地道に取り組んで着々と会員数を増やしておられます。

 

これから仲人を始めようとしている方にも大変参考になる内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

仲人を始めるまで

仲人を始めるまで

亀尾さんが仲人を始めるまでは、約30年間薬剤師として様々な職場で勤務されていました。薬剤師として最後に勤務していたのが百貨店の薬品売り場だったのですが、近くにドラッグストアができ、赤字による撤退で退職することになりました。

 

薬剤師として働いている間も、他の仕事もしてみたいとずっと思っていたそうで、これをきっかけに仲人として活動することになります。

 

現在は本業で不動産関係の管理の仕事をしているそうで、その仕事が在宅でしかできない仕事だったため、仲人の仕事との相性がとても良いようです。

 

仲人を始めたきっかけ

亀尾さんが仲人を始めたきっかけは一人の友人でした。その友人は50代の独身女性で、両親と同居していたのですが、今は両親とも元気だからいいけど、将来両親がいなくなってしまったときに一人ぼっちになるのが不安だと悩んでいたそうです。

 

そのような友人に対し、亀尾さんは将来支えあっていけるパートナーを探したらどう?と軽い気持ちで提案しましたが、「そんな人どこにいるの?」という返事がかえってきました。そのとき彼女の役に立ちたいと思い、彼女には内緒で本気で相手を探してあげようと決意したそうです。

 

彼女の相手を探すためにネットで色々と調べるうちに、日本仲人協会の仲人のブログを見つけました。友人がきっかけで日本仲人協会を見つけたのですが、元々お世話が好きで仲人の仕事に興味があったため、早速マリッジアドバイザー1日集中講座を受講しました。

 

他のところと比べて加盟金や月会費が安かったことと、理事長の理念に共感したことで、迷わず加盟することになりました。

 

仲人としての活動。まずは勉強から

仲人としての活動。まずは勉強から

講座を受講し、早速仲人として活動することになりましたが、まったく初めての仕事で知識もなかったため、とりあえず勉強と集客を同時進行で進めていくことにしました。

 

日本仲人協会は、事務作業を学ぶためのパソコン講座から、仲人の仕事を本格的に学ぶ勉強会や動画ブログ、そして仲人同士で交流や情報交換ができる交流会など、サポート体制が整っており、未経験から始める人にとっても取り組みやすくなっています。

 

亀尾さんはそれらのサポートをすべてフル活用し、仲人の仕事内容や集客についての勉強を進めていき、その段階で自分にできることはどんどん取り入れていきました。

 

記念すべき一人目の会員

記念すべき一人目の会員

まずは仲人として活動するための写真を撮影し、ホームページとそのURLを入れた名刺を作成しました。名刺が出来上がるまでの間も、できることをどんどんやっていこうと、周りの独身の友人に声を掛けました。

 

それほど人脈が広いわけではなかったそうですが、その人脈をフルに活用し、3人の独身の友人に順番に会うことになりました。

 

そこで会った友人がたまたま彼氏と別れたばかりで、今度は恋人というよりも結婚相手を探していたようで、入会を勧めるわけでもなくすんなりと入会することになったそうです。友人ということで月会費は受け取らずに、登録料1万円だけを受け取ってお世話をすることになりました。

 

1人目の会員として、利益は出ませんでしたが、相手を探したりお見合いを組んだりという仲人の仕事の経験ができたため、とても良い勉強になったようです。最初はどんな形でも良いので、会員を1人集めてお世話を始めるということは、仲人しての活動を進める上で大事なポイントだと言えます。

 

ここからは、亀尾さんが取り組んだ集客方法について1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

知人・親戚の紹介やブログ・SNSなど集客に力を入れる

知人・親戚の紹介やブログ・SNSなど集客に力を入れる

とにかく最初はお金のかからない方法でと思い、交友関係の広い親戚に頼んだり、過去の人脈を掘り起こしたりして、紹介を待ちました。声を掛けたときは「独身の人はたくさんいる」と言われていたので、期待していたそうですが、1か月以上たっても紹介がありませんでした。

 

音沙汰がないまま3か月ほどたって落ち込んでしまい、ご主人に「この先やっていけるかな」と弱音を吐いてしまったそうです。亀尾さんのご主人も自営業をされており、「たった3か月では何も分からない、2年~3年続けるべき」と言われ、続けてみようと覚悟を決めました。

 

そこから、引き続きお店に名刺を置かせてもらったり、知人に名刺を配ったりと地道にコツコツ取り組んだ結果、紹介や問い合わせがぽつぽつ来るようになりました。

 

あとは、ブログやSNSによる集客も取り組んでいるそうですが、問い合わせがぽつぽつあったものの、そちらの方はまだ入会には至っていないそうです。

 

今後の目標とまとめ

亀尾さんは仲人の仕事にとてもやりがいや楽しさを感じているそうで、今後はできるだけ長く仲人を続けて会員数を増やし、自分の会員同士で成婚を出すことが目標だそうです。

 

亀尾さんのように、とにかく自分の人脈をフル活用して、自分が仲人をしていることを色々な人に広く知ってもらうことは集客においてとても重要なポイントです。それと並行してブログやSNSでの新規獲得にも力を入れることで、安定した集客が可能になります。

 

これから仲人を始めようと考えている方は、ぜひ亀尾さんの事例を参考にしてみてください。

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