週末起業を始める時は会社に報告するべき?報告しないとどうなる?

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週末起業を始める時は会社に報告するべき?報告しないとどうなる?

週末起業を始める時は会社に報告するべき?報告しないとどうなる?

会社員が週末起業を始める場合、会社に報告するべきかどうか迷う人は多いと思います。

 

週末起業や副業が容認されているかどうか分からない場合はもちろん、表向きは週末起業や副業OKの場合でも、周りの目が気になって会社に報告しづらいという人もいるのではないでしょうか。

 

週末起業を会社に報告せずに始めた場合、思わぬところで会社にばれて、本業に支障をきたす場合もあります。

 

ここでは、週末起業を始める場合に会社に報告するべきか、報告しなかった場合にどのようなリスクがあるかということについて説明したいと思います。

 

週末起業を始める場合は会社に報告するべき?

週末起業を始める場合は会社に報告するべき?

週末起業を始める場合に会社に報告するべきかどうかですが、まずは就業規則を確認し、週末起業や副業に関する規定がどうなっているかを見てみましょう。

 

会社によって、副業は自由に始めて良いとされている場合もありますので、そのような場合は会社に報告する必要はありません。

 

ただ、日本では副業が自由という会社はまだまだ少ない状況です。副業OKでも許可が必要という場合が多いと思いますので、その場合はきちんと会社に報告するようにしましょう。

 

会社で他に週末起業や副業をしている人が少ない場合、何となく言いづらいということもあると思いますが、黙って始めて後でばれてしまうとややこしいことになりますので、報告しておきましょう。

 

週末起業や副業禁止の場合はどうすれば…

週末起業や副業禁止の場合はどうすれば…

では、就業規則で週末起業や副業が禁止されている場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

実は、週末起業や副業は法律上は禁止されていません。さらに、最近の働き方改革では、モデル就業規則が改定され、週末起業や副業を実質容認する記載が追加されました。また、企業が従業員の副業を全面的に禁止することは法的には違法となっています。

 

実質は許可制と言えますが、実際に強行突破では週末起業を始めてしまうと会社と争うことになってしまいます。就業規則で禁止されている場合は、会社と揉めたくないならやめておくのが無難です。

 

それなら会社にばれないように取り組めば良いのではないかと思う人もいるかと思いますが、思わぬところでばれてしまう場合があります。

 

週末起業が会社にばれる理由

週末起業が会社にばれる理由

週末起業が会社にばれる主な理由を3つ見てみましょう。

 

週末起業が会社にばれる理由①住民税

会社員の場合、住民税は給料から天引きされます。週末起業で副収入が一定以上ある場合、確定申告をしなければなりません。週末起業の収入の分、会社の給料から天引きされる金額も高くなるため、週末起業をしていることが発覚してしまいます。

 

週末起業の収入を会社の給料から天引きされないようにする「普通徴収」という方法もありますが、場合によっては適用されないことがありますのでよく調べる必要があります。

 

週末起業が会社にばれる理由②ネット上の情報

週末起業のビジネスの種類によっては、ブログやサイトをオープンする必要がある場合もあると思います。そのようなネット上の情報が同僚に見つかり、会社にばれるということも多々あります。

 

週末起業が会社にばれる理由③人づてに情報が広がる

クライアントと直接やり取りする必要があるビジネスの場合、意外なところで会社とつながるということもあり得ます。クライアントとの関係ができていて、情報を漏らされる心配がない場合が良いですが、そうでない場合は会社に情報が漏れる可能性も考慮しておく必要があります。

 

このように、週末起業が会社にばれるリスクは色々なところに潜んでいます。自分は気を付けているつもりでも、思わぬところで会社にばれることがあるので、きちんと会社に報告しておくことをおすすめします。

 

週末起業で気を付けたい会社とのトラブル

週末起業で気を付けたい会社とのトラブル

就業規則で週末起業や副業が許可されていて会社に報告済みの場合でも、ビジネスに取り組む中で会社とトラブルになることがありますので注意が必要です。ここでは、週末起業のビジネスでトラブルになりえる事象を見ておきましょう。

 

週末起業が本業に支障をきたす場合

週末起業の仕事に没頭しすぎることで疲労がたまり、本業である会社での仕事に支障が出る場合です。週末起業の仕事が原因で本業がおろそかになってしまうと会社にとっても不利益を被ることになるため、何らかの罰則を受ける場合もあります。

 

週末起業のビジネスが本業と競合する場合

週末起業のビジネスが本業である会社のビジネスと競合する場合、会社の売り上げに影響を及ぼす可能性があるため、週末起業が禁止されたり、場合によっては解雇されたりする場合があります。実際に裁判で解雇が有効とされた事例もありました。

 

週末起業のビジネスが会社の信用を失わせる可能性がある場合

例えばマルチ商法や反社会的勢力とかかわりを持つような、会社の信用にかかわるような週末起業ビジネスは、社会通念上も解雇が相当であるとされます。自分ではそんなつもりがなくても、気づかない間にそのようなビジネスにかかわっていたという場合もありますので、注意が必要です。

 

まとめ

以上、週末起業を始める場合に会社に報告するべきかどうか、報告しなかった場合にどうなるかについて説明しました。週末起業に気持ち良く取り組むためにも、きちんと会社に報告して許可を得ることをおすすめします。

 

また、会社員が週末起業を始める場合にもう1つ押さえておきたいのが、税金に関することです。週末起業の税金については次の記事で詳しく説明していますので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

 

週末起業を考えているサラリーマンが必ず知っておきたい税金のこと

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